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アルティメットのポジションと役割【ハンドラー・カッター・ディープ】

更新日: 2026/9/16

アルティメットの試合中、複数の選手がディスクにジャンプする様子

アルティメットには明確な「ポジション」の規定はありませんが、実際のプレーでは大きく3つの役割に分かれます。

ハンドラー(司令塔・パサー)

コートの後方でディスクを回し、攻撃を組み立てる司令塔的な役割です。

ミドル / カッター(中継役)

ハンドラーとディープの間でパスを受け渡す中継役です。

ディープ(最前線・点取り屋)

エンドゾーン付近でロングパスを受けて得点を狙う、点取り屋的なポジションです。

チームによって呼び方や役割分担は異なりますが、この3つの役割を理解しておくと観戦・プレー双方でアルティメットをより深く楽しめます。ポジションの動きは代表的な戦術と組み合わせて理解すると、さらに観戦・プレーが面白くなります。