アルティメット用フライングディスクの選び方【世界公認モデルを紹介】
更新日: 2026/9/16
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この記事の要点
- 公式戦では175g・WFDF公認モデルの使用が必須
- 市販の一般的な「フリスビー」は重さ・飛行特性が異なり練習用にも不向き
- 定番モデルはDiscraft社のUltra-Star

アルティメット用ディスクの選び方のポイント
アルティメットの試合で使われるディスクには規格があります。これから始める方は、まず以下のポイントを押さえて選びましょう。
- 重さ175g・世界フライングディスク連盟(WFDF)公認モデルを選ぶ
- 大会や部活・サークルの練習で使われている定番モデルに合わせる
- 練習用と試合用でグリップの好みが分かれることもあるため、まずは定番モデルから試すのがおすすめ
初心者が最も間違えやすいポイント 家電量販店やおもちゃ売り場で売られている一般的な「フリスビー」は、アルティメット競技用のディスクとは重さ・硬さ・飛行特性が異なり、練習用としても適しません。必ず**競技用(175g・WFDF公認)**と明記されたディスクを選びましょう。
定番モデル:Discraft社「Ultra-Star」
世界中の大会で公式ディスクとして採用されているのが、Discraft社の**Ultra-Star(ウルトラスター)**です。日本国内の大会や多くの大学サークル・社会人チームでも標準的に使用されています。

Discraft Ultra-Star 175g(WFDF公認)
世界大会でも使われる定番モデル。初めての1枚として最有力候補。
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経験者の声(インタビュー)
「Ultra-Starは手に持ったときのグリップ感がよく、スローをコントロールしやすいと感じています。しっかり回転をかけて投げれば安定して飛んでくれるので、ショートパスだけでなくロングスローの練習でも使いやすいです。」
経験者の声(インタビュー)
「カッターとしてプレーしていると、試合中にハンドラーからどんな軌道でパスが来るかを考える場面が多いので、自分でもいろいろな投げ方を練習するようになりました。特にバックハンドを投げるとき、ディスクを握ってからリリースまでの感覚がわかりやすいです。」
国内ブランドのディスク
同じ175gの規格で、国内ブランドの商品もあります。ただし、日本フライングディスク協会の公認と、WFDF(世界連盟)の公認は別です。公式戦での使用可否は、大会要項と商品ページの表記で必ず確認してください。

RANGS ウルトラスター2 175g(オレンジ)
国内ブランドの175gディスク。公認の有無・規格は商品ページでご確認ください。
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購入前のチェックリスト
- 175g・WFDF公認の表記があるか
- 練習用に複数枚(2〜3枚)まとめて用意しておくと便利(価格の目安は初期費用の目安を参照)
- 屋外練習が多い場合は色が見やすいものを選ぶと視認性が上がる
なお、ディスクゴルフ用のディスクは用途別に複数種類あり、アルティメット用とは別物です(ディスクゴルフとの違い参照)。
ディスク以外の必須アイテムはスパイクの選び方や専用グローブの選び方でも紹介しています。